目・眼 雑学

悲しい時だけではないまばたきと涙の量

目・眼 雑学 悲しい時だけではないまばたきと涙の量涙は悲しいときや、嬉しい時だけに流れるものではありません。

自律神経の動きで涙腺から絶えず分泌され、眼球を潤す役割も果たしています。

もし涙が不足して眼球が乾いてしまうと、涙液不足症候群などの症状にもなることもありますので、注意が必要です。

ところで、人間は1日に流す涙の量と云うのはどのくらいなのでしょうか?

1日の睡眠時間が8時間で起きている時間が16時間と仮定すると、1日にわずか0.6ミリリットル…
1年分をあわせても220ミリリットル足らず、缶ジュース1本分にも満たない量なのです。

しかしながら、涙は眼球にとって必要不可欠ななものです。

最近は眼が疲れるという方に、涙の量が少ない人が多いという報告もあります。

気になる方は一度涙の量を測定してもらうのもいいでしょう。

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