メガネのオオツカ/山形県高畠町

【深視力】検査

深視力検査

深視力検査とは

深視力検査とは、一般に行われてる視力検査とは違い、大型免許・二種免許の取得時に必要な視力テストのことです。
深視力とは、視力とは違い両目の遠近感や立体感を感じることのできる、遠近感の判断能力のことを言います。
検査は、眼鏡を作る際に検査される機械と同じような検査機で測定テストします。
私たちの眼は、普通にものを視るときは意識せずに両眼で一つの絵のように捉えています。
しかし、深視力の場合はプラス遠近感も捉えることが必要です。

深視力検査の方法

深視力の検査の方法は、大型免許・二種免許の取得時の場合ですと、三桿(さんかん)試験という測定検査器を使う方法で行われます。
箱の中に3本の棒があり、それを正面からみます。2本は動かさずに1本を動かし、3本がきれいに並んだと感じたらボタンを押すという測定検査器を使った深視力検査法です。
この検査を3回行い、平均誤差が2cm以内であれば合格となります。